僕は遊ぶのを一生やめないし、仕事も死ぬまでしていると思う。毎日をフォローしてくれる良質なスキンケアは、生涯つづけたい

やりたいことにどんどん出合い、次々と実現させている人は、どのように日常と向き合っているのだろうか。毎日使うスキンケアが、健やかな肌を導くように、どんな一瞬、一瞬を積み重ねて、現在に至るのかを伺うインタビュー企画。

2人目は、総合的な貿易コンサルティング・代行を担う、亀一貿易株式会社の代表を務める亀井清史氏。


――危険も多い物流の現場では、一瞬の気のゆるみが事故や損害を招くこともあるかと思いますが、大勢の指揮をとるときに意識されていることはございますか

チームで目的を達成するうえで、指揮をとる人は信頼というか、慕われる人じゃないとうまくいかないというケースがあります。なので、「何があってもすべてを取りまとめられる」という存在感やオーラを発しながらやっています(笑)。事故を招く現場なので、声も、身振り、手振りも大きく、はっきりと。日頃のコミュニケーションでは「会話」と「笑顔」を忘れないように心がけています。「笑顔」は相手に対して心を開けば、自然に出てくるものなのかなと感じますね。

――「KINGU」は成分構成や機能の「バランス」のよさを重視して誕生した商品ですが、「バランス」を心がけていることはございますか
25年間ずっと港で働いてきた経験上、現場でスタッフとコミュニケーションをとる際に、これを知っていれば相手の信頼に繋がるというキーワードが自分のなかにあって、それをポンポン出します。ですがそれを誇示することがないよう、バランスを保ちながらやっています。

あとは、「仕事」と「家庭」のバランスは大切です。どちらもうまくいっていると、必然的に笑顔になれますし、幸せ感がどんどん増して、いつの間にか周りに人が増えていますよね。土日に家にいるときは、大抵、ぼくが料理を作って、妻や子どもに振舞っています。親子丼とか、カツ丼など、卵を使う料理が好きですね。奥さんは平日に毎日食事を作ってくれていて、「(もう)何を作ったらいいかわからない」と言っていることもあるので、お互いリフレッシュになっていますね

――「仕事」と「プライベート」はきっちり分けますか
休日は海でクルージングしたり、下手くそなんですけど、ゴルフとかも好きですね。一緒に行くのは仕事仲間やお客さんが多いです。やっぱり、物流本番のために半年~一年は準備期間がないと、成立しない仕事なので、どういう道具が必要だとか、天候とかすべてを予測して、段取りを繰り返し検討しつづけるんですね。なのでプライベートでのコミュニケーションが、本番に役立つ瞬間が多々あります。

仕事仲間と過ごしたプライベートの時間が、本番での精度を上げる
今の若い人から見ると合理的だとは思わない方もいるかもしれませんが、お付き合いも仕事という割り振りで見てもらわないと成し得ないかもしれないですね。いざ本番でチームを組んで大きいものを動かすときに、笛を吹くタイミングとか、危険を察知する能力は、日頃からコミュニケーションを取っていないと分からないんですよ。例えば、飲み会で箸の置き方まで注意する上司だと、現場では細かいことまで気を配らないと怒られるかもしれないと思う。すると、部下がどんどん育つわけですね

亀井清史

物流コンサルティング会社「亀一貿易株式会社」代表取締役。

大型貨物を中心に、美術品や危険物まで幅広く対応しており、海上輸送・航空輸送、国内物流にいたるまで最適なプランの提案・実践が、堅固な評価を得ている。
危険な現場を牽引する厳しさをもちながら、「髪型も雰囲気も高校生の頃から変わってない」と語る、飾らない人柄が魅力。

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